お問い合わせ/申し込み
YOUTUBE好評公開中!
LINE登録

その場しのぎの癇癪対応は、もう終わり。

0〜6歳の子どもを育てるママへ

その場しのぎの癇癪対応は、もう終わり。

「また起きたらどうしよう」から

「この子には、今こうしてみよう」と自分で考えられるママへ

子どもが癇癪を起こすたびに、なだめたり、ごまかしたり、言い聞かせたりする。

その場では泣き止んでも、また同じことが起こり、

「この対応で本当に合っているの?」
「また間違えてしまったかもしれない」
「私の育て方が悪いの?」

と、一人で悩んでいませんか?

同じ子どもでも、癇癪が起こる理由は毎回少しずつ違います。

そのため、決まった声かけを覚えただけでは、別の場面になると対応できなくなってしまいます。

大切なのは、正解の言葉を暗記することではありません。

基本となる順番で対応し、子どもの反応を見ながら、

「今はこれではなかった」
「では、次はこうしてみよう」

と修正できるようになることです。

この講座では、子どもの脳の仕組み、覚え方、癇癪、個性、しつけ、EQ、自立までを順番に学びます。

そして、家庭で実践した結果を毎回報告していただき、一緒に改善を繰り返します。

最終的に目指すのは、何か問題が起こるたびに誰かに相談するのではなく、ママ自身がわが子を見て、考え、対応できるようになることです。


このようなママのための講座です

  • 子どもの癇癪が始まると、どうしていいか分からなくなる
  • 外出先で泣かれるのが怖くて、出かけることをためらってしまう
  • 何度言っても子どもが動かず、最後には怒ってしまう
  • 子育て情報をたくさん試したけれど、わが子にはうまくいかない
  • 子どもの気持ちが分からず、毎日イライラしてしまう
  • きょうだいで性格が違い、同じ育て方ではうまくいかない
  • しつけと、子どもの気持ちを尊重することの境目が分からない
  • 勉強を無理にさせず、自分から学びたくなる子に育てたい
  • 自分の子育てに自信を持ちたい
  • 一人で悩まず、実践しながら相談できる人がほしい

受講後に目指す変化

受講前のお悩み 受講後に目指す姿
癇癪が始まると慌ててしまう 基本の順番で対応し、子どもの反応を見て修正できる
何度言っても動かず、怒ってしまう 子どもが行動できる言葉や見せ方を選べる
情報は知っていても実践できない 学ぶ・試す・報告する・改善することが習慣になる
子どもの間違いや忘れることにイライラする 脳の7つの特徴と覚える5段階から、今の状態を見守れる
きょうだいに同じ言い方をしてしまう 一人ひとりの個性に合わせて、言葉や対応を変えられる
しつけのたびに叱ってしまう やって見せることと日常の声かけで、しつけとEQを育てられる
先回りして何でもやってしまう 子どもが自分で考え、選び、行動する機会をつくれる
「私の子育てはこれでいいの?」と迷う わが子の様子を見ながら、自分で対応を考えられる

講座内容・目次

1か月目

子育ての土台と、子どもが学びたくなる関わり方

子どもと大人では、物事の受け取り方や覚え方が違います。

最初に子育ての共通土台を理解し、子どもを大人の基準だけで見ないための視点を身につけます。

学ぶ内容

  1. なぜ子育てに不安や孤独、イライラを感じるのか
  2. 椎名理論の原点「子どもだったらどう思う?」
  3. 子どもを「知識も経験もない外国人」だと思って伝える
  4. 子どもの脳の7つの特徴
    • 主語がいらない
    • 難易度は関係ない
    • 努力はいらない
    • 時間の概念がない
    • リアルと想像の区別がない
    • 覚えることと忘れることが同時に進む
    • 繰り返しがすべて
  5. 子どもが新しいことを覚える5段階
    • 無関心期
    • 関心・興味期
    • 積極的関与期
    • 理解・認識期
    • 深い理解と継続要求期
  6. 無関心でもやめずに「脳の種まき」を続ける理由
  7. 間違えたとき、忘れたときの対応
  8. ジーニアスカードを使った「10秒遊び」
  9. 答えを求めず「勉強は楽しい」と感じさせる方法
  10. 覚えたことを生活の中で使わせる関わり方

目指す変化

子どもがまだ無関心でも焦らず、今どの段階にいるのかを見守れるようになります。

無理に教え込むのではなく、「知っている」「面白い」「もっと知りたい」という学びの土台をつくれるようになります。


2か月目

癇癪のメカニズムと、わが子に合わせた対応法

癇癪は、ママを困らせようとして起こしているとは限りません。

癇癪が起こっているとき、子どもの中で何が起きているのかを理解し、順番に対応する方法を学びます。

学ぶ内容

  1. 癇癪が起こる本当の理由
  2. 頭の中にある3つの脳
    • 恐竜脳
    • イヌ脳
    • ヒト脳
  3. 泣くことで要求が通った経験と癇癪の関係
  4. 癇癪を起こす前に伝えておくこと
  5. 恐竜脳が働いているときの安全確保
  6. イヌ脳を安心させ、気持ちを落ち着かせる方法
  7. ヒト脳に戻ってから伝えるべきこと
  8. 泣いている間に要求を通さない理由
  9. ママ自身のイヌ脳を連鎖させない方法
  10. 泣き止んだあと、ママがしてほしかった行動を伝える
  11. 行動できたときの「ありがとう、助かる」という言葉
  12. 日常の「やってくれない」に使うパペット法
  13. 実践報告から、対応の微妙なズレを修正する練習

目指す変化

癇癪が起こった瞬間に慌てて言い聞かせるのではなく、基本の順番で対応できるようになります。

一度で正解を当てようとせず、子どもの反応を見て、次の対応を考えられるようになります。


3か月目

子どもの個性に合わせた声かけと関わり方

基本の対応を学んでも、すべての子どもに同じ言葉が響くわけではありません。

3か月目は、子どもの個性を知り、その子に届きやすい言葉や対応へ調整していきます。

学ぶ内容

  1. 同じ言葉でも、子どもによって受け取り方が違う理由
  2. 子どもの個性を「木の種類」から理解する
    • 針葉樹タイプ
    • 落葉樹タイプ
    • 果樹タイプ
  3. 個性による行動や反応の違い
  4. 個性に合わせた褒め方
  5. 個性に合わせた注意の伝え方
  6. 「ありがとう、助かる」が響く子
  7. 「さすが!」が力になる子
  8. きょうだいに同じ対応をしなくてもよい理由
  9. わが子の個性を伸ばす関わり方
  10. 実際に起きた場面から、わが子に合う言葉を考える

目指す変化

「同じように育てているのに、どうしてこの子だけ違うの?」というイライラが減り、違いを個性として見られるようになります。

その子に合う言葉や伝え方を選べるようになります。


4か月目

叱るだけに頼らない、しつけとEQの育て方

しつけは、言葉で何度も注意することではありません。

子どもが実際にできる形で伝え、ママがやって見せることが大切です。

学ぶ内容

  1. しつけとは何のために行うのか
  2. 「ダメ」と止めるだけでは伝わらない理由
  3. してほしい行動を、実際にやって見せる
  4. 子どもが行動できるレベルまで具体的に伝える
  5. 日常会話に一言加えてEQを育てる方法
  6. 子どもの気持ちを代弁する
  7. 自分の気持ちを言葉にする力を育てる
  8. 相手の気持ちを考える力を育てる
  9. 失敗したときの声かけ
  10. 叱らなくても伝わる家庭のルールづくり

目指す変化

何度も叱って従わせるのではなく、子どもが「何をすればいいのか」を理解できるようになります。

気持ちを言葉で表現する力や、相手を思いやる力も日常生活の中で育てられるようになります。


5か月目

自立につながるしつけと、命を大切にする心

子どものためを思って先回りしすぎると、自分で考えたり、失敗から学んだりする機会を奪ってしまうことがあります。

子どもを一人の人として尊重しながら、自立につながる関わり方を学びます。

学ぶ内容

  1. 子ども扱いしすぎず、一人の人として接する
  2. ママがやることと、子どもに任せることの境目
  3. 年齢に合わせて自分で選ぶ機会をつくる
  4. 家庭の中で役割を持たせる
  5. お手伝いを自信と自立につなげる方法
  6. 失敗しても、すぐに答えを与えず見守る
  7. 我慢や責任感を無理なく育てる
  8. 自分のことを自分でできるようにする段階づくり
  9. 自分の体と命を大切にすることを伝える
  10. 周りの人や生き物の命を大切にする心を育てる

目指す変化

ママに言われて動くのではなく、子どもが自分で考え、選び、行動する場面が少しずつ増えていきます。


6か月目

ママの個性を知り、親子に合う対応を完成させる

子どもの個性だけでなく、ママ自身にも個性があります。

ママにとって当たり前の言い方が、子どもには届きにくいこともあります。

親子双方の個性を知り、6か月間で学んだことを、それぞれの家庭に合う形へ仕上げます。

学ぶ内容

  1. ママ自身の個性を知る
  2. ママが無意識に使いやすい言葉や対応
  3. 親子の個性の違いから起こるすれ違い
  4. ママには普通でも、子どもには伝わらない理由
  5. 親子の組み合わせに合う声かけ
  6. ママ自身がイライラしやすい場面を知る
  7. きょうだいそれぞれとの関わり方
  8. 癇癪・しつけ・学びを個性に合わせて調整する
  9. 実際の家庭の事例を使った総合練習
  10. ママが自分で対応を考えるための最終確認

目指す変化

「正しい子育て」を探し続けるのではなく、親子の個性に合った方法を選べるようになります。

問題が起きても、誰かに答えをもらわなければ動けない状態から卒業し、自分で考え、試し、修正できるママを目指します。


知識を学ぶだけでは変わりません

この講座では、次の流れを何度も繰り返します。

  1. 会員サイトで学ぶ
  2. 家庭で実践する
  3. 子どもの反応を見る
  4. Zoomで実践結果を報告する
  5. うまくいかなかった理由を一緒に考える
  6. 声かけや対応を修正して、もう一度試す

ママが実際にどのような言葉をかけ、子どもがどのような反応をしたのかを具体的に確認します。

「合っていた」「間違っていた」と判断するだけではありません。

子どもの反応を手がかりに、

「では、次はどうしてみる?」
「どの言葉を変えてみる?」
「順番が違っていなかった?」

と、一緒に考えていきます。

この実践と修正の繰り返しが、ママ自身の対応力になります。


サポート内容

  • 1か月目はZoom月2回
  • 2か月目以降は毎週Zoom
  • Zoomは1回60分以内
  • 会員サイトの講座はいつでも視聴可能
  • 必要な項目を何度でも学び直せる
  • 家庭で学んだことを実践
  • 毎回、実践内容と子どもの反応を報告
  • その家庭、その子どもに合わせて対応を改善

受講プラン・料金

1か月単発受講

120,000円

現在のお悩みに合わせたテーマを集中的に学び、家庭で実践します。

希望するテーマだけを受講する場合も、必要な基本を確認したうえで実践に入ります。


3か月伴走コース

330,000円

1か月目から3か月目までの内容を学びます。

  • 子どもの脳の7つの特徴
  • 覚える5段階
  • 10秒遊び
  • 癇癪のメカニズムと対応法
  • 子どもの個性に合う関わり方

通常、1か月ずつ受講した場合は360,000円のところ、3か月コースは330,000円です。


6か月伴走コース

600,000円

1か月目から6か月目まで、すべての内容を学びます。

癇癪への対応だけでなく、しつけ、EQ、自立、命の大切さ、親子の個性まで学ぶ総合コースです。

通常、1か月ずつ受講した場合は720,000円のところ、6か月コースは600,000円です。


これまでに学んだママたちの声

「一人で悩む子育てから解放されました」

安心して相談できる子育てのプロがそばにいてくれたことで、一人で悩んできたことから解放されました。
一人ひとり響く言葉も対応の仕方も違うことを教えていただきました。
個性を認めて育てることを意識してきたおかげで、娘たちは自分の意見をしっかり持ち、毎日明るく楽しく、自分らしく生きてくれています。

大室さん


「2歳で、自分から『我慢だね』と言えるようになりました」

しつけも自然に身につくように、段階を追って練習させられました。
2歳頃から「我慢だね」と自分に言い聞かせるようになり、駄々をこねることなく我慢できるようになりました。
おかげで子育てが楽しくなりました。

前田さん


「怒りっぽい口調が減り、笑顔の時間が増えました」

イライラして怒りっぽい口調が減りました。
子どもが素直に行動するようになり、口答えやマイナスの言葉も減りました。
私の時間も増え、心が穏やかで笑顔の時間が増えました。

岡野さん


「イライラしていた行動が、逆に可愛く思えるようになりました」

子どもの気持ちを客観的に理解できるようになり、考え方を変えられたことで日々の生活に余裕ができました。
子どもも私も笑顔が増え、迷っていた子育てに自信が持てるようになりました。
今までイライラの元だった子どもの行動の意味を知り、逆に可愛く思えるようになりました。

藤井さん


「好きなことをきっかけにしたら、1週間もしないうちに」

文字にはあまり興味がありませんでしたが、大好きなウルトラマンをきっかけにしてみました。
すると、1週間もしないうちにカタカナが読めるようになりました。
好きなことから始める方法を知れてよかったです。

相田さん


卒業生のお子さんから届いた言葉

母が幼児教育に関心を持ってくれていたことで、私自身、勉強をとても身近で楽しいものに感じていました。
そのおかげで勉強に集中できたと感じています。

また、成長したお子さんから、お母さんへこのような言葉も届いています。

勉強も、難しいとか分からないと思うことがないのは不思議だったよ。何でもスイスイ頭に入ったからね。
自分の希望する方向にいつでも進めるように育ててくれてありがとう。感謝してるよ。

※感想は、読みやすさのため意味を変えない範囲で一部を整えています。感じ方や変化には個人差があります。


6か月後も、子育ては続いていきます

この講座のゴールは、講座を受けている間だけ子育てがうまくいくことではありません。

癇癪が起きたとき。
子どもが動いてくれないとき。
しつけに迷ったとき。
きょうだいへの対応に悩んだとき。

そんなときに、

「私が子どもだったら、どう思う?」
「この子は、今どんな状態だろう?」
「まず何から試してみよう?」

と、ママ自身が立ち止まって考えられること。

そして、子どもの反応を見ながら、自分で関わり方を修正できること。

それが、この伴走コースの本当の目的です。